210128実験1

中学3年生の息子がいます。そろそろ目標とする高校を決めたいと思うのですが、情報も少なくなかなか決める事ができません。そこで質問なのですが、
①公立高校と私立高校なら、どちらが良いですか?
②私立高校に行けば塾に行かせなくても大丈夫ですか?
ご回答をよろしくお願いします。

【高校受験コンサルタントからの回答】
メールありがとうございます。高校受験コンサルタント菊地です。
ご質問いただいた2項目についてお答えします。

①公立と私立、どちらにも長所短所があります。高校選びで最も大切にしていただきたいのは、学校の個性です。公立高校であっても普通科以外の〇〇科(例えば、理数科、国際科など)は要注目です。お子様が高校・大学で学びたいジャンルや分野が明確になっているのであれば、そういった学科がある公立高校を志望校にするのも良いです。一方、私立高校にはそれぞれの学校に教育理念があり、校内の雰囲気も大きく異なります。ですから、気になる私立高校があるのであれば、その高校のホームページを見たり実際に訪問してみると良いです。公立高校・私立高校という区分けではなく、「その高校に進学したら何がで

きるか?」という視点で高校選びをしましょう。

②私立高校に通う際には国や県からの補助金が出ることが多いとはいえ、公立高校に比べると授業料等が高額です。ですから当然「大学受験の勉強は高校でしっかり見てくれる」と思いがちです。しかし実際に私立高校に通っている子どもたちを見ていると、高校の勉強だけで大学受験に対応できると断言できる私立高校はほとんどありません。もちろん私立大学の附属高校で生徒のほとんどがエスカレーター方式でその大学に進学するようなケースは別ですが。ですから「私立高校=塾に通わせる必要はなし」と考えない方

が良いと私は思います。

〇直接面談・TEL面談
高校受験コンサルタントと直接会って、様々な相談をすることができます。
また遠方にお住まいの方や、お子様がまだ小さいため、なかなか家を離れることができないといった方には、お電話にてのご相談もお受けします。直接お話することによって、お父様お母様のお考えやお悩み、お子様の長所やご家庭での様子を私たちはより深く理解します。その結果、皆様にご満足いただけるような的確なアドバイスやご提案をすることが可能となります。
※面談回数につきましては、1ヶ月あたりの最大回数を定めております。詳しくは、コース料金表をご参照ください。

これまで指導してきた子どもたちの声

〇中3の夏に初めて先生と会って面談したのに、先生は私の不安や悩みをすぐ見抜いたのでビックリした。家での勉強方法についてのアドバイスもわかりやすくて良かった。

〇中2の冬に先生と話した時に、私は「お茶の水女子大学附属高校に行きたい!」と言いました。私の偏差値は当時10以上も足りなくて心配だったけど、先生は中2のうちからどんな勉強をしておけば良いかを具体的に話してくれた。中3になっても常に勉強方法のヒントをもらうことができたことで、私はお茶の水女子大学附属高校に合格。社会人になった今でも感謝しています。

〇中1になってすぐ、先生から「内申点とは何か?」「内申点が高校入試にどう影響するか?」を説明してもらったことをよく覚えている。中学校の勉強をがんばる意味を理解できたので良かった。

〇中3の夏に受験校を考える面談を先生とした時に、私の性格や高校でチャレンジしたいことを踏まえて色々な提案をしてくれた。その面談がきっかけとなり、私は受験勉強を楽しむことができた。第一志望校である慶応義塾高校に合格できたのは、いつも笑顔で接してくれた先生がいたからだと思う。

〇先生はどんな悩みにもいつも笑顔で答えてくれた。すごく話しやすかった。

〇トークが面白すぎる。